Fortniteの個人主催大会での荒らし対策

大会

はいさーい!
オールして究極に眠いたろうでございますが、一日一回ブログ更新を目標にしているので今日も更新していきますよぉ~!

さて本題。YouTubeのゲーム実況をやっていて、リスナーを集めて大会開きたいなぁ…なんて思ったことありません?
実際に大会を独自で開いている方も数多いと思います。

今日はそんな大会の中でも、Fortniteに特化した記事を書いていきたいと思います。

オンライン麻雀 Maru-Jan

大会において最も重要なこと。

大会において最も重要なことは、

  • 悪意のあるプレーヤー(荒らし)を参加させないこと。
  • ルール違反の場合の対応を明確にすること。

この2つです。

一つ目の 悪意のあるプレーヤー(荒らし)を参加させないこと。 に対して未然に防ぐ方法や ルール違反の場合の対応を明確にすること。 とは具体的にどういうことなのかを説明していきます。

オンライン麻雀 Maru-Jan

荒らしを参加させない。

荒らしの情報は常にTwitterやその他のSNS上で共有されており、エントリーしたプレーヤーと荒らしが一致した場合は参加を受け付けないようにしたら荒らしが来る確率も減る。

しかしそんな手間かけてられないし、もしかしたら情報がなかったプレーヤーが荒らしだったら、という場合もある。

結局のところ荒らしを簡単に特定してエントリー拒否しやすくするためには独自にデーターベースを構築していくべきである。データーベースと言えば難しそうに聞こえるが、情報が整理出来たら何でもよい。Excelや手書きメモでもよい。

そして具体的な手順(方法)だが、Googleフォームを使うのが一番効率的。

集めるデータは、

  • ディスプレイネーム
  • EpicID
  • EpicアカウントID
  • SNSのアカウントID

この4点あれば最高だ。

一番欠かしてはならないのがEpicアカウントID。これはEpicIDと違ってユーザーに個別に振られた固有のアカウントID(16進数)だから、どんな情報を変更してもこのEpicアカウントIDは絶対に変更されない。

つまり、特定しやすい素材なのだ。

これをフォームで収集することで荒らし管理をしたりすることがしやすくなる。

ルール違反への対応の明確化

ルール違反はわざとする者がいれば、そうでないものもいる。
どちらにせよルール違反に変わりはないのでしっかりと対応を検討するべきである。

また、その対応方法を確実にプレーヤーに適用させるためにエントリー時に大会規約を作って、同意させておくと便利だ。「大会規約違反の為、以下の措置が取られました」と記入すればすべて解決できるし、相手には反論の余地がないのだ。

オンライン麻雀 Maru-Jan

荒らしへの対処

荒らしが発覚した場合は上記の「大会規約違反の為、以下の措置が取られました」という文言を相手側に送信し、永久的にエントリーさせないようにすればよい。

ここで荒らしのエントリーで収集したEpicアカウントIDと「BAN」を結び付ければ次回の大会時に荒らしかそうでないかがすぐに判断できるのだ。

オンライン麻雀 Maru-Jan

まとめ

・大会規約
・大会規約に対する同意
・個人が簡単に特定できる情報の収集
・独自のブラックリストを作成
これらが重要になってくるのだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました